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霧雨邸でお泊り

出典:皐符 「東方シリーズ総合スレッド 5/5」・58,60-62


その日は魔理沙宅で寝泊り。
集団で寝泊りといえば、お決まりの枕投げ大会。
しかし、少々気が触れているフランドール様は枕投げ大会を弾幕ごっこと勘違いしてしまう…!
フ「でや〜! お姉様行くわよ〜!」
レ「って、ここでレーヴァテイン使うなぁ〜っ!」
魔「うわっ、ばか! 私の家が壊れるだろぉ〜っ!」
フ「きゃははははは!」


レミリア 「……こんなに月も紅いのに……」
魔理沙 「……家の中で、真上に月を見られるようになろうとは、思わなかったぜ……」
フランドール 「春だと言っても、夜はまだ寒いのね」
魔理沙 「……そりゃな……何しろ……天井がないからな……」

魔「あぁそうだ・・・物置にテントがなかったかな・・・」
フ「! キャンプだキャンプだ!」
魔「・・・気楽でいいな・・・」


レミリア「・・・小さいテントね」
魔理沙「まぁ2人用のだしな。詰めれば3人くらい寝れるだろうけど」
咲夜「じゃあ、お嬢様たちと私ね」
魔理沙「家主を入れろ、家主を」
咲夜「あなた、妹様が暴れだしたら止められる?」
魔理沙「・・・・・・・・・・・・。分かったよ、お前らで使えよ・・・」
フラン「キャンプだー!あははっ」
レミリア「咲夜、もう眠いわ」
咲夜「はいはい、今お布団をしきますから待ってて下さい」


魔理沙「眠れない日は本を読むに限るな・・・。はぁ・・・」

霧雨邸の露天風呂

出典:皐符 「東方シリーズ総合スレッド 5/5」・239,242-243,246,249


魔理沙たんとこの風呂って確か露天風呂だったよな。
覗き放題ってわけか!

覗き放題でした。

フランドール様がはしゃいで、泳いだりしている程度の間は良かったのですが、
ハイになったお嬢様は、レーヴァテインをぶっ放して、廃墟に変えてしまいました。

今は狭い内風呂です。

フランドール 「せまーい」
魔理沙 「……誰のせいだよ……というか、どうしてみんなでいっぺんに入ろうとするんだ……」
レミリア 「さくや、そんなに抱きしめられたら、いたい」
咲夜 「もうしわけありませんおじょうさまですがゆぶねがせまいのですがまんなさってくださいはぁはぁ」
魔理沙 「いいから鼻血を拭け、そこのメイド長」

分岐その@
分岐そのA

魅魔「酒飲みながらお風呂って素敵だと思わない?」
レミリア「ヒック・・・さくやぁ・・・体ぁ熱いの・・・」
魅魔「さぁ、飲め飲め〜もっと飲め〜」
魔理沙「おい、そこの酒乱。子供(?に酒飲ますんじゃねぇ!」
れみりゃ「あ〜ん」

体が火照ってきた魔理沙は、
酒乱騒ぎが続く露天風呂から上がり近くの石段に腰を下ろした
「ふう・・・少し飲み過ぎたぜ」
白い裸身を染め上げる赤い月。
星空を見あげて、 一人呟く
「たまには、騒ぐのもいいかな・・・」

背中からは、途切れることの無い少女たちの嬌声が聞こえていた。


フランドール 「今日も来たー」
魔理沙 「たまにはって言っただろ、たまにはって! 毎日来るなよ!」
れみりゃ 「さくや、このひとこわい」
咲夜 「お嬢様をいじめると、ごっこではない弾幕をご覧に入れるわよ、そこの和食派魔女」
魔理沙 「……いじめられてるのは私じゃないのか……?」


分岐そのA
れみにゃ「さくやぁ・・・あついのぉ・・・」
咲夜「ああおじょうさまいとしすぎでございますわたくしこよいほどおじょうさまにおつかいできて
しあわせとおもったことはございませんさぁおじょうさまわたしといっしょにめくるめく
おふとんのなかへ!!」
フランドール「きゃははははははははははははははははははははははは」
パチュ「(ぐびぐびぐび・・・・)」
魅魔「おおっ、いい飲みっぷりだねぇ〜」
中国「どいつもこいつも、地味地味ってうるさいのよ〜!!」

そして魔理沙邸は酒乱どもの巣窟となっていく・・・


東方ラジオ局 1

出典:紫陽符 「東方シリーズ総合スレッド 8/8」・805-811


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| はいはい〜、今日も皆弾幕を避け        |
| きってる? 突然だけど東方ラジオ局の時間 .|
| がやってきてしまったわよ。            |
| 本家BBSの嵐に負けずに頑張りましょう。   |
|________________ ____|
|                          |  |ノ
| 物凄くいきなりだな。        .|
| しかもAA他所からパクってるし。 .|   
|_____ ____________|  
        ∨  ||            
.            日

 しかも両方右向き     製作者がAA描けないんだもん
    <´ \  
     /!><!ヽ        /\/ i
    ' -―- ヽ      「` ´:::::::::ヽ
  <ノノ 从从iマ >     i:::::ノノレイ:::〉  /[]
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!         !::::l:!゚ ヮ゚ノリ / []]
     つ.iHiつ        ⊂[i.Hi]つ/  [][]  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| さて、このコーナーは何かというと、        |
| 視聴者から送られてくる手紙を私達が読んで |
| 回答していこうって魂胆なのよ。          |
| ゴーストでやられてるじゃんってツッコミは    |
| したら駄目よ。                   .|
|________________ ____|
|                          |  |ノ
| それ言ったら見も蓋も無いような |
| 気がするぜ。              .|   
|_____ ____________|  
        ∨  ||            
.            日

 つーか、無理ないか?  無理あるわね
    <´ \  
     /!><!ヽ        /\/ i
    ' -―- ヽ      「` ´:::::::::ヽ
  <ノノ 从从iマ >     i:::::ノノレイ:::〉  /[]
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!         !::::l:!゚ ヮ゚ノリ / []]
     つ.iHiつ        ⊂[i.Hi]つ/  [][]  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 第一回目だっていうのにもうお手紙が来て   .|
| たりするわよ。                   .|
| 第一回目なのに何処の誰がこんなコーナー  .|
| に手紙送ったのかしら?             .|
| 奇特というか暇人というか。           .|
|________________ ____|
|                          |  |ノ
| それ言ったらお終いだぜ。     |
| 何でもいいから早く読めって。   .|   
|_____ ____________|  
        ∨  ||            
.            日

 早く帰りたいぜ      やる気ナッシングね
    <´ \  
     /!><!ヽ        /\/ i
    ' -―- ヽ      「` ´:::::::::ヽ
  <ノノ 从从iマ >     i:::::ノノレイ:::〉  /[]
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!         !::::l:!゚ -゚ノリ / []]
     つ.iHiつ         ⊂[i.Hi]つ/  [][]   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| じゃあ早速読んで見ましょうか?         |
| えーと、何々?                   .|
|________________ ____|
|                          |  |ノ
| 話は変わるが、最近製作者が  .|
| コーヒーがぶ飲みでな〜      .|   
|_____ ____________|  
        ∨  ||            
.            日

 東方で精神集中する為に  うっさい、だまれ
    <´ \  
     /!><!ヽ         /\/ i
    ' -―- ヽ       「` ´:::::::::ヽ
  <ノノ 从从iマ >      i:::::ノノレイ:::〉  /[]
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!          !::::l:! 。 。ノリ / []]
     つ.iHiつ           つ□⊂/  [][]  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|  『ハハキトク スグカエレ』…。  .|
|___________ ____|
|               .|    |ノ
|    ……。     .| 
|_____ ___| 
        ∨  ||            
.            日


    <´ \  
     /!><!ヽ         /\/ i
    ' -―- ヽ       「` ´:::::::::ヽ
  <ノノ 从从iマ >      i:::::ノノレイ:::〉  /[]
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!          !::::l:! 。 。ノリ / []]
     つ.iHiつ           つ□⊂/  [][]  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




                      東方ラジオ局
                        〜完〜
                     スレ汚しごめんね

東方ラジオ局 2

出典:蛙符「東方シリーズ総合スレッド 11/11」・410-415


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| はいはい〜、今日も皆弾幕を避けきってる? |
| 突然だけど東方ラジオ局の時間が        .|
| やってきてしまったわよ。             |
| 電波局となろうが弾幕ゴッコよ。         |
|__________________ __|
|                         .| |ノ
| 相も変わらず暇人だな、製作者は    .|
|_____ ____________|
        ∨  ||
             .日

そんなんで人生大丈夫か?
    <´\            あなたに言われたくないかもね
     /!><!ヽ              iヽ/ヽ
    ' -―- ヽ            / :::::::::`´]
  <ノノ 从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从゚ ヮ゚ !:::.!
     つサつ         [] [] ヽ⊂[!ムi]つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 前回はなんだか別の場所に送られた手紙が .|
| 混ざっていたらしく、随分と焦っちゃったけど  .|
| 今回は多分大丈夫…よね。           .|
| オチが同じだったら夢想封印の刑ね。    ....|
|__________________ __|
|                         .| |ノ
| というか、こんなコーナーに一体誰が ..|
| 好き好んで手紙送るんだ?      ....|
|_____ ____________|
        ∨  ||
             .日

もしかして製作者が出してるとか
    <´\            ありえないことじゃないわね
     /!><!ヽ              iヽ/ヽ
    ' -―- ヽ            / :::::::::`´]
  <ノノ 从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从゚ ヮ゚ !:::.!
     つサつ         [] [] ヽ⊂[!ムi]つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| それじゃあ、今回もお手紙でも読んでみま    |
| しょうか。                       |
| テクマクマヤコンテクマクマヤコン、お手紙  ..|
| 召喚の術!                    ...|
|__________________ __|
|                         .| |ノ
| ちなみに最近の製作者、Hardどころか..|
| Normalすらクリアできないらしいぜ  ....|
|_____ ____________|
        ∨  ||
             .日

妹戦のやりすぎか?
    <´\            ツッコミはないのね…。
     /!><!ヽ              iヽ/ヽ
    ' -―- ヽ            / :::::::::`´]
  <ノノ 从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从 。 。 !:::.!
     つサつ         [] [] ヽ つ□⊂
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 『スレ内で、偽魔理沙の中の人も大変だな   .|
| という発言があったのですが、偽魔理沙の  |
| 中の人など存在するのでしょうか?      ...|
| 気になって夜も眠れません』ということだけど。 |
| …どうなのかしら? 調べてみたわ。      |
|__________________ __|
|                         .| |ノ
| 夜も眠れないって、まだ一日も経って  |
| ないんじゃないか?           .|
|_____ ____________|
        ∨  ||
             .日

全く、嫌な話題だぜ……。
    <´\            いつもヒドイ目にあってるものね〜。
     /!><!ヽ              iヽ/ヽ
    ' -―- ヽ            / :::::::::`´]
  <ノノ 从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
    ノリ;゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从 。 。 !:::.!
     つサつ         [] [] ヽ つ□⊂
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


〜調査結果〜

       ,.,._
       / "`"`"`ヽ
      /   `i'~~"`
      /     i
     /魔理沙 i
      ̄ ̄ ̄ ̄
     .iフ,-‐-‐ 、
     <ラ, ===' rヽ
 <>(  .ノノン))ド)〉( <中の人などいない!
  <>\(( i ゚ ヮ゚ノリ ))
   <>⊂〈ーY.i〉つ
 <" ̄ `___ ̄'''`>
  (`r-r,.,.,.______,.,.t"::)
  (::::::::l   i   i  l::::::::)
  (:::::::l  <・> <・> .l::::::::)
  (::::::::l  l ○ l  l::::::::)
   (:::::::ヽ  tェェェt /::::::)
    (:::::::ヽヾェェ//::::::)
    ヽ;:;:;:t`---"r;:;:/
      ノ二ニ.'ー、`ゞ
     Y´⌒` r‐-‐-‐/`ヽ、 ≡=- 
     |; ⌒ :; |_,|_,|_,hに丿ヽ   ≡=-
     .|: ; : : : .| `~`".`´ ´"⌒⌒) ≡= -
     . |; ; ; ; 人  入_ノ´~ ̄  ≡= -
      l ; ;/   // /''  ≡=-


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|         ……。         .|
|___________ ____|
|              ...|    |ノ
|     ……。    .| 
|_____ ___| 
        ∨  ||            
.            日
    <´\
     /!><!ヽ              iヽ/ヽ
    ' -―- ヽ            / :::::::::`´]
  <ノノ 从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从 。 。 !:::.!
     つサつ         [] [] ヽ つ□⊂
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





                      東方ラジオ局
                        〜完〜
                     嘘ですごめんなさい。
               後スレかなり消費してしまってごめんなさい。


東方攫幻想

出典:うpろだ


↓プロローグとか。


夢を見た。
空中に散る、花火のような色とりどりの光の中、自分はその中枢にいた。
光のような物体は一つ一つが意識を持ったかのように、空を自由自在に駆け巡る。
とても数え切れるような数じゃなかった。でも、それらが織り成す弾道はとても美しく、
見るものを魅了するかのような、とにかく不思議な感じがあった。
その濃い密度の光の弾道を、常人とも思えない動きでいとも簡単に避ける自分がいた。



太陽が辺りの風景を紅く染め上げる。時計は午後6時を回ったところだ。
僕は部活が終わり、自宅に帰る途中だった。
所属は弓道部。一見地味そうだけど、それなりに部員は揃っている。
最近は日中の気温も高く、学校の隣接する地形が山であることもあり、蚊などの虫も多いので、
早めに練習を切り上げて帰ってしまう部員も多い。
無論、僕もその内の一人で。
部活の終了時間は大体7時過ぎだが、とてもじゃないが練習できる環境じゃなかったので
逃げるように帰ってきた。きっと、他にも帰った人は少なくないだろう。

自宅のある方角へ、僕は早々に足を進めていった。今は公園付近の浅い森の中だ。
スゥ…と、一筋の風が吹き、それに応じて森が反応するかのように周囲がざわめく。
いつもと変わらない、日常をそのまま表現した風景だった。

…と、しばらく歩いていると、一人の女性が立っていることに気付いた。
別にそれ自体は珍しくともなんとも無いのだけど…。
少し変わった格好をしているように見えた。
薄っすらと紫掛かった白い髪に…、メイドを意識した服だろうか。あまり見かけないような格好なので妙に目立っていた。
何やらブツブツと独り言をしゃべっている。何をしているんだろうか…。

と、その女性の脇を通りかけたときだった。
僕:「…………。」
女性:「…ちょっと待ちなさい。」

ガシッ

僕:「…!?」
僕は驚いた。…ごく普通の反応だろうと思われる。

女性:「ん〜………。」
僕:「…えっと……何でしょうか?」

いきなりの出来事に僕は思わず冷や汗をかいた。
その女性は僕をつかんだまま、観察しているかのようにジロジロと視線をこちらに向けてくる。
逆ナンパ……、いや、それは絶対にありえないな…。
何かのアンケートだろうか。…そのような道具らしいものは持ってないみたいだけど……、ん、ホウキ……?

女性:「血の気も良さそうね……。」

何を言っているんだろう…。まさか、身代金目当ての誘拐や、通り魔殺人犯とか、
それ系統のヤバイ人なのかもしれない……。
うわぁ…、変なことされる前にとっとと逃げなきゃ……。と、思った直後…。

女性:「でやぁぁぁっ!!」
バシィッッ!!
僕:「!!……、んなっ……!?」
いきなりその女性が少年に、見事な首チョップをかましたのだ。

体の自由が効かなくなるほどの重い衝撃が首の周辺に走った。
やばい、力が入らない……。そして、痛い……。
この後、自分はどうなるのだろうか。もう考えることすらでき…なく………

女性:「お食事ゲット〜。これでやっとお嬢様に顔向けできるわぁ♪」


苦痛に膝から倒れる少年を傍に、その女性はやけに嬉しそうだった。
一瞬体が軽くなったように感じた。そして僕の意識は、深い闇へと落ちていった……。




目が覚めたとき、僕は見知らぬ場所にいた。推測から、さっきの女性に拉致られたのだろう。

僕:「(ここは………?)」

周りを見渡してみた。…やはり身に覚えも無い場所だった。
洋風の客室のような部屋で、とても広々としていた。
壁には絵画などが飾ってある。木製の椅子にテーブル、その上には古風なロウソク立てもある。

…状況を考えてみると、やはり身代金目当ての誘拐だろう。あまり下手な行動はできないな…。
何で自分がこんな目に会ってしまったのだろう。こんなことに巻き込まれるなら、
部活サボらなきゃ良かったかな…。って、そんなこと悔やんでも仕方が無い。
今をどうするか考えなきゃ……。

手持ちの道具は……、教科書の詰まったリュックサックがベッドの傍にあった。
…教科書でどうしろと。いや、まだ何か持ってきてるかもしない。
それからしばらくの間、リュックサックの中を漁って見た。しかし、特に使えるようなものは無く、
プリントや筆記用等の勉強道具しかない。

僕:「あ〜…………」

思わずため息が出た。何時もならテレビのチャンネルを回しながらゴロゴロしている時間だ。
…と、まだ6時ちょっとしか経ってないや。

また、何かを探り当てるように部屋を見回してみた。出入り口のドアがあるが、
きっと鍵がかかっていて開くことは無いだろう…。無駄だとわかっているが、ドアの開錠を試みる。

ガチャッ。

僕:「うへっ!?」

あまりの呆気無さに声が漏れた。ドアノブを回しただで簡単にドアが開いたのだ。
鍵はかかっていない。これは激しく大チャンスじゃないか。心の中からそう思った。
だけど……罠、じゃ、ないよなぁ…?どうだろう……
この先に何が在るのか考えると、不安も途切れなく過ぎていく。
しかし……犯人がこの事に気付いてからでは遅い。ここは一気に脱出することに決めた。
心臓の音が高ぶる。覚悟が決まり、扉の外に飛び出そうとした。

???:「あっ!」
扉の斜め向かいの奥のほうから誰かの声がした。

パタパタパタ、ガチャッ。
案の定、飛び出す前に扉は閉められ鍵を掛けられてしまった。

僕:「………………。」

ぬおおおおぉぉぉぉぉぉぉっ!!!

心の中で思いきり叫んだ。どうせ僕の人生はこんなもんさ…。嗚呼……。
僕は力なくその場で膝をついた。

女性1:「まずいまずいっ、うっかり鍵を掛け忘れてたわ。これで安心ね。」
女性2:「…その前に餌が逃げ出してたりしたらどうするのよ。」
女性1:「その点はご心配なく。私がこの館から幻想郷の隅々まで探し出して見せますわ♪」
女性2:「まったく…、普段からしっかりしなさいよ。掃除は綺麗にやってくれてるけど、
    こういうことには頭が回らないんだから……」
女性1:「う、申し訳ございません、お嬢様…。」
女性2:「まあいいけど。…それよりちゃんと居るんでしょうね?」
女性1:「はい、只今確認いたしますわ♪ガチャガチャ……」
女性2:「(今、鍵を閉めた意味が無いわね…)」

女性1:「お、いたいた。」
見つかってしまった。……見つからないわけが無い。

僕:「むぅ……、何が目的……なんでしょうか?」
首チョップをかまされたさっきのメイドだ。
…変に敬語交じりである。下手に逆らって命は落としたくない。

女性1:「あなたに教える必要はないわ。」
僕:「…!?」

いきなりそのメイド(?)は、見えも見えぬスピードで僕の後ろに回りこんだと思うと、
僕は両腕を押さえて、羽交い絞めにされてしまった。こうなってはもうどうしようもならない。
でも抵抗はした。しかし、そのメイドの方が僕よりパワーが一段落上で、ギリギリ離せそうになっても
結局先に僕の方が力尽きてしまう。

メイド:「さぁ、お嬢様。キューっといっちゃってください♪」

さっきからジタバタともがいているが、やはり無駄な抵抗であった。
ヤバイ…どうしよう……。

すると、扉の向こうから少女が出てきた。僕より少し背が低い。エメラルド色の髪に……翼?

少女:「……なかなか上質じゃない。咲夜にしては珍しいわね?」
咲夜:「もちろんですよ。愛しいお嬢様の為に手間隙掛けて探し回りましたから。」
少女:「御託はいいわよ……」

さらに少女が僕の方へ近づいてきた。何なんだ、何なんだよ……

少女:「貴方の血、私が満足するまで頂くわ。」
僕:「っ!?」

そう言うと、少女が僕のワイシャツの襟を引っ張り、左肩を露出させた。
そして僕の左肩を少し舐めた後、いきなり少女はそこに噛み付いてきたのだ。

僕:「ッ…つ!?」

少女の牙が肩にゆっくりと食い込んでゆく。そしてある程度刺さったと思うと、
唇を密着させ、何かを啜っていた。
その少女の在りえない行動に、僕は慣れない感覚にどぎまぎした。……血を吸われている!?
感覚的にそう判断するしかなかった。
…まるで注射器で逆に血液を吸いだしているかのような感じだった。特に痛みのようなものは無かったが、
どうすることのできない僕の身体はただ、恐怖に怯えていた。

咲夜:「下手に動くと神経に当たるわよ。」

なお更動けなかった。



咲夜:「(はぁ…、この為だけにお嬢様に仕えてきたってものよ……)」
……彼是5分くらい経った。まだ少女の吸血は終わらない。このまま僕は朽ち果ててミイラのように
なってしまうのだろうか。もう死の淵がすぐそこに来ているように思った。

少女:「ふぅ……ご馳走様、もういいわよ。」

そう言うと、少女が身体から牙を抜き、後ろのメイドも僕の身体を開放した。
血を吸われたので、当然貧血状態である。僕はその場にへばり倒れた。身体がフラフラする…。

咲夜:「どうでしたかお嬢様、お味の方は?」
少女:「う〜ん…ベスト10には入るかしら。」

その時の咲夜の顔は慈愛に満ちていた。よっぽど嬉しかったらしい。

咲夜:「ほ、ほめられちゃった…ああ…お嬢様に……うふふふふぅぅ……」

近寄りがたい危ない雰囲気を出している。

少女:「食事も済んだし、とっとと元の場所に転送しちゃいなさい。」
咲夜:「は、はは〜!、了解!」



………………


…………


……


--------------------------------------------------------------------------------------------

???:「お〜い、大丈夫か〜、どうしたんだよ〜?」
僕:「………?」

僕は公園付近の浅い森の中で倒れていた。何をしていたのだろう……。
まだ時間は6時を少し過ぎた位だ。同級生の友人が僕に声を掛けている。
重い身体をやっとのことで立ち上げた。

友人:「こんなところで寝てると風邪引くぞ……と、ありがちな台詞を言ってみたり。」

身体がふらつく。本当に何をしていたんだろうか……。

友人:「おいおい、ほんとに大丈夫か?」
僕:「うん……ちょっとクラクラするけどね。」
友人:「何ならとっとと帰るべ。」
僕:「うん。」
友人:「そういえば、今日の『ベジータ』、やけに機嫌良くなかった?」
僕:「ああ、あれね。てか顔見ただけで一発でわかるし……」

………………

友人と共に帰路を進む。気さくに友人が学校の出来事の話等をする。
左肩にある痣を除いては、いつもと変わらない日常だった。

そして時は過ぎてゆく。人としての道を、僕は歩んでゆく……。


空飛ぶ東方パイソン「弾幕」

出典:うpろだ


 とあるゲームセンター。カウンターに店員(咲夜)が立っている。お客は全員、中国。空を飛んできた霊夢と魔理沙が降りてきて、ゲーセンに入る。


魔理沙「おはよう」

咲夜「おはよう」

魔理沙「今日はどんなシューティングがあるんだ?」

咲夜「えーっと、怒首領蜂大往生とケツイ、怒首領蜂大往生と式神の城IIとケツイ、怒首領蜂大往生と弾幕、怒首領蜂大往生とケツイと弾幕、弾幕と怒首領蜂大往生と式神の城IIと弾幕、弾幕とケツイと式神の城IIと弾幕、弾幕と怒首領蜂大往生と弾幕と弾幕とケツイと弾幕、弾幕と弾幕と弾幕と怒首領蜂大往生と弾幕、弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕とボーダーダウンと弾幕と弾幕と弾幕と弾幕、それかヤフオクで買った東方紅魔郷をインストールしたPCに筐体のモニターとコンパネを繋げて遊べるようにしたやつと弾幕」

霊夢「弾幕が入っていないシューティングは無いの?」

咲夜「んー、それじゃあ弾幕と怒首領蜂大往生と式神の城IIと弾幕ね。これなら、弾幕もそんなに入ってないわ」

霊夢「弾幕なんて、これっぽっちも見たくないの」

魔理沙「怒首領蜂大往生とケツイと弾幕と式神の城IIでいいんじゃないか?」

霊夢「弾幕が入ってるでしょ!」

魔理沙「弾幕と怒首領蜂大往生と式神の城IIと弾幕よりはマシだろ」

霊夢「私には怒首領蜂大往生とケツイと弾幕と式神の城IIをちょうだい。ただし、弾幕抜きで」

咲夜「うげ〜」

霊夢「『うげ〜』って、どういうことよ! 私は弾幕なんて大嫌いなのっ!」


 すると、中国たちが突然歌い始める。


中国たち「♪弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕」


 中国たちが歌っている間、筐体のモニターに不審船が海原をいく白黒映像が映し出される。


中国たち「♪大好き弾幕 ステキな弾幕 ラブリー弾幕 ワンダフル弾幕〜」

咲夜「うるさい、うるさい、うるさーい! 怒首領蜂大往生とケツイと弾幕と式神の城IIの弾幕抜きなんて無いのっ!」

霊夢「なんでよ!」

咲夜「そんなの、怒首領蜂大往生とケツイと弾幕と式神の城IIじゃないでしょっ?!」

霊夢「弾幕なんて、まっぴらゴメンよ!」

魔理沙「そんなに騒ぐなって。お前の弾幕は私が避けてやるよ。いいねえ、弾幕。私は弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と…」

中国たち「♪弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕」

魔理沙「…弾幕と弾幕とボーダーダウンと弾幕にするぜ」

咲夜「ボーダーダウンは撤去しちゃったの」

魔理沙「それなら、代わりに弾幕を頼むぜ」

咲夜「ってことは、弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕と弾幕ね」

中国たち「♪弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕」

霊夢「うえ゛〜」

咲夜「あ゛〜っ!」

中国たち「♪大好き弾幕 ステキな弾幕 ラブリー弾幕 ワンダフル弾幕〜」

咲夜「うるさ〜い! 黙れっ!」


 中国たちは歌うのをやめる。そこへ春の人がやってきて、霊夢に話しかける。


春の人「ちっちゃいオッパイだね、カワイコちゃん。おれの頭の中は弾幕と霊夢と弾幕と霊夢と弾幕と霊夢と弾幕でいっぱい…」

中国たち「♪弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕」

咲夜「黙れって言ってンのよ!」


 そこへ警察官が駆け込んできて春の人をとっ捕まえ、店外へ連行していく。


春の人「おれの乳首は爆発…」


 ここで歴史番組に切り替わる。歴史学者(アリス)が机の前に座っている。


アリス「中国は、秋葉原のゲームセンターでも大きな勝利をおさめた。彼女らの作戦は前回と同じである。この紅魔館から出発して(指示棒で地図を指す)、博霊神社に集合、北西の強風を待つ。その追い風にのって、彼女らの木製不審船が日本に到着したのが、5月23日。秋葉原に着くやいなや、彼女らはゲームセンターに集結し、弾幕ゲームから弾幕シューティングを弾幕に選び、弾幕、弾幕、弾幕、弾幕、弾幕…」


 アリスの背後にあったボードが天井に上がると、さきほどのゲームセンターが現れる。中国たちは弾幕ソングを歌い出し、アリスも指示棒を振りながら、彼女らにあわせて歌う。


中国たち「♪弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕弾幕 大好き弾幕 ステキな弾幕 ラブリー弾幕 ワンダフル弾幕〜」


余談


東方ラジオ局 3

出典:蒸符「東方シリーズ総合スレッド 15/15」・728-731


  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ハー!
  |___ __________________
       ∨    |
             | フーン! というわけでレミリアとフランの
             | 人生紙風船、ビューテホーピーポーのコーナーよ
             |_________ _____
                  ||       |ノ
                  .日
字数減らす為にhighペースよ      ._ 霊夢はドコ? とか言わない
     .iヽ,-‐-‐ 、           /\|‐-‐‐ 、
     </, ===' rヽ.          ソ`〜〜〜<》
 <>(  ノノ メノノリ)〉(          〈(ノリlノ人(ヽ〉
  <>\(( i ゚ ヮ゚ノリ ))          __.リ、゚- ゚ i从.__ ___/~~~
   <>⊂〈i..Y.i〉つ          .ヽ⊂i.个.iつハ\/l東方局l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | 結界の外では、kinki kidsというのが流行ってるわしいわ、お姉様
  |___ __________________
       ∨    |
             | なんでも、それに対抗して
             | 禁忌Girlsとか作ったらしいわね?
             |_________ _____
                  ||       |ノ
                  .日
幻想郷最強の戦乙女〜         _ 天井が低いわね…
     .iヽ,-‐-‐ 、           /\|‐-‐‐、
     </, ===' rヽ.          ソ`〜〜〜<》
 <>(  ノノ メノノリ)〉(          〈(ノリlノ人(ヽ〉
  <>\(( i ゚ ヮ゚ノリ ))          __.リ、゚- ゚ i从.__ ___/~~~
   <>⊂〈i..Y.i〉つ          .ヽ⊂i.个.iつハ\/l東方局l
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729 名前:スレに書き込むタイミング逃しました投稿日:03/07/17 00:37 ID:???
 フォーオブアカインド!       ドロロン!        ナニヨウジャ       イカヨウニモ
       lヽ,____,        . ‐-‐-、/i.        . ‐-‐-、/i       . ‐-‐-、/i
      ∠/,,,,,,,,,,,)       (, === .Lス.      (, === .Lス.      (, === .Lス
   <>(  //ノ、)ヽ.       〈(リノノメノ)ヽ( )<>.   〈(リノノメノ)ヽ( )<> 〈(リノノメノ)ヽ( )<>
   <>ヽ(( i ゚ヮ)        リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>.   リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>   リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>
    <>\i>>yi ⊃       ⊂〈i.Y..i〉つ<>      ⊂〈i.Y..i〉つ<>    ⊂〈i.Y..i〉つ<>
    ∠ゝく//_|〉.         〈|_ヽ >           〈|_ヽ >.        〈|_ヽ >
        し'ノ           し.フ            し.フ           し.フ



  禁忌Girls熱唱中〜♪

ガーラスの少女時代を〜   君は〜人のために〜 天罰! テンバーツ  ヨロシク〜勇気〜
     .iヽ,-‐-‐ 、      . ‐-‐-、/i         . ‐-‐-、/i      . ‐-‐-、/i
     </, ===' rヽ     (, === .Lス.      (, === .Lス.     (, === .Lス
 <>(  ノノ メノノリ)〉(     〈(リノノメノ)ヽ( )<>.   〈(リノノメノ)ヽ( )<> 〈(リノノメノ)ヽ( )<>
  <>\(( i ゚ ヮ゚ノリ ))     リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>    リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>   リ、゚ヮ ゚ i ))乂<>
   <>⊂〈i..Y.i〉つ.     ⊂〈i.Y..i〉つ<>      ⊂〈i.Y..i〉つ<>    ⊂〈i.Y..i〉つ<>
       く//_|〉.        〈|_ヽ >.          〈|_ヽ >         〈|_ヽ >
        し'ノ          し.フ            し.フ           し.フ


730 名前:長いけどご容赦を…投稿日:03/07/17 00:38 ID:???
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | 却下却下却下ぁ〜〜〜ッ! 何よこれ〜!!
  |___ __________________
       ∨    |
             | 自分でネタ振っといて逆ギレするんじゃないの!
             | そもそも、元のほうは2人じゃないの?
             |_________ _____
                  ||       |ノ
                  .日
こんなの聞いてない〜!        _ お腹減ったわ…
     .iヽ,-‐-‐ 、           /\|‐-‐‐ 、
     </# ===' rヽ.          ソ`〜〜〜<》
 <>(  ノノ メノノリ)〉(          〈(ノリlノ人(ヽ〉
  <>\(( i ゚ ヮ゚ノリ ))          __.リ、゚- ゚ i从.__ ___/~~~
   <>⊂〈i..Y.i〉つ          .ヽ⊂i.个.iつハ\/l東方局l
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                         少女格闘中
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      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | みんな弾幕避けきってるか? 邪魔者倒したところで
      | 東方ラジオ局終了だ!!
      |___ __________________
           ∨    |
                 | それじゃあ皆様、また来週〜!
                 |___________ ___
                     ||           |ノ
お茶に目薬入ってるとは     . 日
            <´\            噂に感化されおって〜
    アウウ      /!><!ヽ              iヽ/ヽ
 .iヽ,-‐-‐ 、     ' -―- ヽ            / :::::::::#´]
</, ===' rヽ. <ノノ#从从iマ >      []ヽ   〈:::ノノレイ:::::i
 ノノ メノノリ)〉(    ノリi ゚ ヮ゚ノ!!        [ [] ヽ 从^ ヮ^ !:::.! .___/~~~
..(( iT ヮTノリ ))   つサつ         [] [] ヽ⊂[!ムi]つ  l東方局l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_____________
| お嬢様、目薬は飲んでも   |
| 催眠作用はありませんよ? |
 ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,ィ^i^!i         _ナンタルシッタイ!
   , レ ⌒ ヽ       /\|‐-‐‐ 、
   彡iノノlノリミ      ソ`〜〜〜<》
    ソリ ゚ ヮ゚ノ!.      〈(ノリlノ人(ヽ〉
   ⊂〈{H}〉⊃      __.リ、゚- ゚;从 __
   く/_i|_i|〉.      ヽ  i.个.i  ハ\/
     し'ノ         <∩しし∩〉

                      東方ラジオ局
                        〜完〜
               今の今まで目薬飲むと眠くなると思ってた…。

東方厨魔郷 part1

出典:咲符「東方シリーズ総合スレッド 16/16」・22


咲夜 「おい、おまいら!!夕食ができますた。食堂に集合しる!」
パチュ 「詳細キボンヌ」
咲夜 「今日は血入りカレーですが、何か?」
中国 「カレーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!」
レミリア 「血液キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」
フラン 「血入りごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」
咲夜 「オマエモナー」
パチュ ------------終了--------------
中国 ------------再開--------------
レミリア 「再開すなDQNが!それよりケーキうpキボンヌ」
咲夜 「高野豆腐うp」
フラン 「↑誤爆?」
中国 「知名度うpキボンヌ」
パチュ 「ほらよデザート>ALL 」
レミリア 「神降臨!!」
中国 「知名度age」
咲夜 「糞チャイナageんな!sageろ」
中国 「知名度age」
咲夜 「ジサクジエンカコワルイ」
レミリア 「知名度sage」
咲夜 「sageっていれれば下がると思ってるヤシはドキュソ」
4中ボス「カレーは福神漬がないと(美味しく食べるのは)難しい」
中国 「知名度age」
フラン 「地味キャラuzeeeeeeeeeeee!!」
咲夜 「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN」
魔理沙「イタイ住人がいるのはこの館ですか?」
咲夜 「氏ね」
パチュ 「むしろゐ`」
中国 「知名度age」
レミリア 「中 国 、 必 死 だ な ( 藁 」

東方厨魔郷 part2

出典:咲符「東方シリーズ総合スレッド 16/16」・132


魔理沙 「おい、おまいら!!今すぐ博麗神社に集合しる!」
レティ 「ネタ詳細キボンヌ!」
霊夢  「勝手に人ん家を会場にすな!ボゲェ!!」
魔理沙 「新魔法完成のお披露目ですが、何か?」
霊夢  「新魔法キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」
アリス 「スペルカードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
橙   「>アリス>霊夢 ケコーン」
アリス 「>霊夢 (;´Д`)ハァハァ…」
霊夢  「キモイヨ━━━!!」
橙   「DQNは逝ってよし」
魔理沙 「オマエモナー」
レティ 「---------- ここまで読んだ ----------」
アリス 「---------- 記 念 パ ピ コ ----------」
霊夢  「桜点ゲットズサ-----!!」
魔理沙 「小桜GETごとにカウントしてたのってアタシだけ?」
霊夢 「ぁあ…ハイスコア出るっ、新記録出ますうっ!!」
アリス 「目の前の霊夢を眺めながら積年の疑問を考えていた。なぜ巫女は紅白なのだろうか」
レティ「巫女の中の人も大変だな」
橙  「巫女に萌えても許されるのは小学生までだよねー」
アリス「(・3・) エェー 巫女は体にいいんだYO」
魔理沙「それは兎も角、こまめにセーブデータをバックアップしないと危険ですよ」
レティ「ぐええぇーー!ウィンドウズエラー退散!!ウィンドウズエラー退散!!」
チルノ 「guest guest」
魔理沙「ウホッ!いい弾幕……」
レティ「うわあああああぁ」
アリス「ヘタレ、キタ━━━━(・∀・)━━━━!! (藁 」
霊夢 「帰れよ」
チルノ 「そんな事よりきいてくれよ。東方とは関係ないけどさ……」