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十六夜日記

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・286-287


某月○日、満月。
「本当、役に立たないメイドね…」
大した理由でもないのにレミリアお嬢様から詰られる。
この時期のお嬢様は不機嫌な上に力も全開ときて、逆らうわけにはいかない。
しかし、これはこれで快感。

某月□日、月が少し欠けた。
「咲夜、お腹空いた」
理不尽さは無くなり、ただの我侭お嬢様といった感がある。
仕えるのに一番手ごたえがあるのがここ。
この状態のお嬢様を、『レミリあお嬢様』と呼んでいる。
音ではわかりゃあしない。

某月△日、月がさらに欠け、半月といったところ。
「神社に行ってくるー」
行動が幼さを帯びてくる。
「レみりあ様、日傘、日傘!!」
危なっかしいが、見ていて飽きることはない。

某月☆日、月はその姿をほとんど残していない。
「今日ね、としょかんで本読んでもらったの」
糞ッタレのパチュ公が、れみりあ様に手ぇ出すだと?
後でシメとくべきだろうか。
「彼女にも仕事があります。
 また、好きな本を借りていらっしゃれば、咲夜が読んでさしあげますよ」
そう、膝の上に乗せて。
「でもね、ぱちゅがね、『あのメイドはあたまがわるいから本を読めない』って」
「れみりあ様、前言撤回です。病気がうつるから図書館に近寄ってはいけませんよ?」

某月●日、新月。
「さくやー、あそんでー」
れみりゃ様がやってきた。
振り返った私に、ぼふっと衝突する。
ここまでの状態は1日しか続かないが、その幸せを謳歌する。
「開けて―」
図書館の方から声が漏れるが、それは置いておいて。
「れみりゃ様、今日は何をして遊びましょうか?」
明日からまた「成長」が始まるが、その過程もまた楽しいものである。
そうは言っても最愛のれみりゃ状態。
ちょっと時を止めてみる。

瀟洒な従者?

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・323


ハード時の咲夜(春度MAX)の会話を妄想してみる
咲「またお掃除(パチュ絞め)の邪魔する〜」
霊「あなたー、はここの主人じゃなさそうね」
咲「なんなの?お嬢様のお客様?」
霊「(倒しに来たってっても通してくれないよな)」
咲「あんた私からお嬢様を奪いに来たわけね!!」
霊「ハァ( ゚Д゚)?」
咲「せっかくお嬢様と冥いところでお医者様ごっこしようと思ってたのに!!」
霊「(そんな話)私は好きじゃないわ。止めてくれる?」
咲「お嬢様からやろうって誘ってきたのよ?」
霊「お嬢様呼んできて、一緒に説教してあげるから」
咲「ってお嬢様を連れ去るつもり?」
霊「帰ります。」
咲「あなたはお嬢様に会えない。それこそ、時間を止めてまでも
 お嬢様を私のものにするから」
霊「つか帰らせてください。」

東方妖々夢Extra(咲夜ver)

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・401


パチュ「咲夜さん、これからお嬢様の事は私に任せさせてもらいます。」
咲夜「なんですって?今まで私に何もかも任せておいて、今更よくそんな事が言えるわね。」
パチュ「紅白が館に来たあの日以来、お嬢様は神社に遊びに行ってばかりです。
    あんな脳内春満開の紅白の神社に毎日行っていたら、お嬢様がバカになってしまいます!」
咲夜「いいじゃないの、子供の頃はあのくらい遊びに行ったって。私たちが今まで過保護すぎたのよ。」
パチュ「よくありません!今日からは毎日8時間、私がお嬢様に勉強を教えます。」
咲夜「お嬢様をあなたと同じ引きこもりにするつもり!?…ううん、さてはあなた、勉強にかこつけてお嬢様に変な事教えるつもりでしょう!!」
パチュ「誰がそんな事しますか!!」
れみりゃ「どうしてけんかしてるの?けんかやめて〜」
中国「咲夜さん、パチュリーさん、もうやめて下さい。お嬢様が怖がってますよ…」
咲&パ「あんたは黙ってなさい!!!
    とにかく!れみりゃ様は私のものよ!!」

中国「お、お嬢様、一緒に隣の部屋に行きましょう。ささ、お早く。」
れみりゃ「えぇ〜、どうして〜?」


『夜桜』

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・635


その夜はとても天気が良かった。
雲一つ無い快晴。
僅かに欠けた月。
そして満開の桜。

レミリア「…きれい…」
咲夜「……そうですね…」

それは散歩の途中。
狂ったように咲き乱れ、避ける事などできそうにない程にその花びらを散らす桜の下で。

咲夜「桜が美しいのは、その下に死体が埋められているからだ、といいます」
レミリア「そうなの? …そう、桜は吸血鬼なの…」

はらり、はらり、と舞い散る桜。
花吹雪は立ち尽くす主従を包み隠すかのように降り続けていた。

咲夜さんと秘密の魔法薬

出典:薫符 「東方シリーズ総合スレッド 7/7」96-97


魔「全く、何で私がこんなことしなきゃいけないんだ?
  アレ混ぜてコレ混ぜてほら完成、もくもくっと」
咲「魔理沙、例のもの、できてるかしら?」
魔「おわっ、丁度いいところに沸いて出たなミス市原」
咲「誰が市原かしら? そこの黒いの」
魔「判った、私が悪かったから構えているナイフをしまえ」
咲「で、これが例の奴かしら?」
魔「おう、それだぜ。ちゃんと使用上の注意を読んで……」
咲「これで……これで遂に私の積年の思いが成就される! はは…遂に! 遂に遂に!
  あははっははっ……わはははははは!」
魔「ヤバイ……目が桃源郷に行ってるぜ……」
咲「では早速試さない試します試す試す時試せ! せやっ!」
 びゅおんっ!(飛び立つ音)
魔「て、なんだその五段活用は! って、あいつ使用上の注意読まないでいったな……。
  あ〜あ、私は知らないぞ」

咲「お嬢様っ、さあお薬のお時間ですっ!」
れ「ええ? わたしかぜなんかひいてないよ?」
咲「何を言ってるんですかこんな顔真っ赤ぁぁ真っ赤なのは私! ああ、どうか私を
  お許しくださいあばよ涙ぎゃば〜〜〜〜〜〜〜んっ!」
れ「(びくっ)こわい……」
咲「さぁおじょうさまっ、私と共にめくるめく桃源郷へレッツぷれぃっ!」
れ「わわわわわ〜っ!」
 ぐびぐびっごっくん
れ「ふえ……にがいの」
咲「お〜っほほほほ! 良薬口に苦し! 魔理沙式惚れ薬のその威力っ、とくと味あわせて
  もらいますっ」


れ「さくや……からだあついの……」
咲「あああ、私のとなりにおじょうさまがタキシード姿でっ!(既に妄想狂)」
れ「ふぇぇ……のらりくらりっ」
 ばたむっ!
咲「って、ぇぇぇぇぇ! おじょおおおおさまっ! どうなさったのですかっ!?」
魔「間に合った! って、遅かったっ!」
咲「そこの黒いの、丁度ご都合よく現れたわね! これは一体どういうことっ!?」
れ「ぅ〜んぅ〜ん」
魔「あ〜、五月蝿い。とりあえず取扱説明書をよっく読め!」
咲「……なになに、『服用可能年齢12歳以上、お子様が服用なさると副作用が出て危険です』!?」
魔「だから、れみりゃじゃなくレミリアのほうに飲ませろと言おうとした矢先に……」
咲「聞いてないよ〜!」
れ「ぅ〜んぅ〜ん」
魔「言う前にさっさと薬持ってトンズラしたじゃないか!」
咲「黒いの、もう一回作りなさい。次はレミリアお嬢様に……」
魔「ナイフ構えて言うな。ついでに言っておくと、一回飲むと免疫がついて二度と効かなくなるぜ」
咲「なんだって〜〜〜〜〜〜!?」
れ「ぅ〜んぅ〜ん」
魔「とりあえず、レミリア何とかした方がいいぞ」
咲「はっ、おおおおじょうさまっ! 今すぐ治療いたします私の愛の力でハァハァ(*´Д`)」
魔「いい加減止まらんか〜〜〜〜〜っ!!」
 ずが〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!(マスタースパーク)
 そして彼女は星になったのだ。


時符「おおきくなったら」

出典:薫符 「東方シリーズ総合スレッド 7/7」・692-693


 紅魔館に夜がやって来た。
 窓から外を覗けば、まんまるの月が空に張り付いていた。
 世間では「朝」と呼ばれる時間。
 館の主人である吸血鬼にとっては、眠りにつく時間。
 東から現れた太陽によって、満月は空に溶けようとしている。
 お嬢様が安心して眠れるように、私はすべての窓を厚いカーテンで覆った。

 かすかな音。
「…………?」
 この館には侵入者が絶えない。紅白とか、白黒とか。
 急いで、音の聞こえた方へと向かった。
 ここは……お嬢様の寝室だ。
 そっと扉を開ける。きぃぃぃ。
 深い闇が部屋を支配している。
 淡いろうそくの光が、豪華な調度品を優しく照らしている。
「………お嬢様?」
 最奥の寝台。そこに眠っている影。
「…………」
 何かを呟いているようだ。
 すぐ側へ。そして、耳を傾ける。
「………ままぁ…」
 そう聞こえた。どこか悲しそうな表情をしている。

A、そっと抱き上げる
B、自分にかけている術を解く



A、そっと抱き上げる

 軽かった。とにかく、軽かった。
「紅い悪魔……か」
 500年の時を生きた吸血鬼。
 その正体は、ただの子供なのだ。身も心も。
 ぎゅう、っと。お嬢様は、抱きついてきた。
 ゆっくりと、表情がやわらいでいく。
 ……しばらく、このままでいよう。
 母の気持ちを感じたような気がした朝のこと。



B、自分にかけている術を解く
 
 滑稽だな、と思った。
 長い年月を生きた、子供の姿をしたお嬢様。
 短い年月を生きた、大人の姿をした私。
「……今だけは、本当の姿でいよう」
 時符「おおきくなったら」を、体から剥がした。
 冷たい世間が、私の心をあっという間に大人にした。
 でも、所詮は子供なのだ。育ちきっていない体が、それを物語る。
 それが嫌だった。だから偽っている。

 ベッドに潜り込む。
 そっと手を繋いで、寄り添う。
 お嬢様の寝息が穏やかになっていくのが分かった。
 こうしてると姉妹みたいだな。
 そんなことを思いながら、眠気に身をゆだねた。
 少しの間だけ、背伸びをやめた朝のこと。

shall we dance?

出典:うpろだ


雨の日の紅魔館。
お嬢様は玄関への廊下でメイド長に行く手を遮られていた。

咲夜「ですから、今日は外に行ってはいけません」
れみりゃ「えー、めいりんは外に出られるのに」
お嬢様はは頬を膨らました。
それでも紅魔館のメイド長は譲らなかった。

咲「雨の日はだめなんです」
れ「だめなの?」
れみりゃは咲夜の顔を覗き込んだ。
咲夜の顔が赤くなる。
咲「う……ダメです!」
れ「どうしても?」
咲「どうしても、です」

れ「……ぅう、ひっく、えぅ」
ついに館の幼き主は泣き出してしまった。
咲「あ、あの、その、お嬢様、えと、そのですね」

美鈴「らんららー。あん、どぅ、とろわ。いー、ある、さーっと」
館の門番が、玄関側からステップを踏みながら廊下を歩いている。
それに気が付いたお嬢様が走り出す。
れ「めいりんー。さくやがひどいのー」
抱きついたれみりゃの頭が美鈴の鳩尾に入った。
美「ぐふっ、強くなりましたね、お嬢様……それで、どうしたんです?」
少しよろめいたものの、門番はメイド長に向き直ってたずねた。
咲「雨なのに外に出ようとしたので、止めようと」
れ「そうなの。さくやがわるいの」
咲「(お嬢様、そんなに言わなくても)」
美「あの、これからパチュリーさんの運動の手伝いに行きますから、
  ご一緒にいかがですか?」
咲「パチュリーが運動?」
美「古風な魔法使いに負けてから、ちょっとやる気になったみたいなんですよ」


咲「それで、なんでダンスなの?」
図書室のテーブルをどかしてできたスペースで、4人がステップを踏む。

美「社交ダンスができれば、社交界に出られますよ」
咲「どこの社交界よ。第一あなた、どこでこんなのを」
美「武術ができるようになると、他の体を動かすことは大体できるようになりますよ」

本の主と館の主は、下を見ながら足を動かしていた。
パチュリー「いち、に、さん。いち、に、さん」
れ「いち、にー、さん。いち、にー、あれ?」
パ「こうですよ、お嬢様」
れ「はーい。いち、にー、さん。いち、にー、さん」

美「咲夜さんも、お嬢様と一緒に練習してはどうですか」
咲「そうするわ」


二人で練習してからしばらくたった。
ダンスもだんだんと形になってきた。

れ「あっ、ごめんねさくや。いたい?」
しかし、まだ足を踏んでしまうこともある。
咲「いえ、だいじょうぶですよ」
咲夜は足を引いた。まだ乗っていたれみりゃの足が一緒に動いた。
れ「あっ」
れみりゃの体が傾いた。

咲夜は時を止めた。

お嬢様は瀟洒なメイドの腕の中にいた。
咲「時間よ止まれ、お前は今美しい。なんてね」
れ「どうしたの? さくや」
咲「いえ。楽しいですね」
れ「さくやとおどれてたのしいの」

止まった咲夜の足を、お嬢様がまた踏んだ。

あとで書くもの


サクヤとドッキリハウスれみりゃ

出典:雨符「東方シリーズ総合スレッド10/10」・397


れみりゃ「さくやー、のどがかわいたのー」
咲夜 「はい、お嬢様。それではお茶の時間にいたしましょう。
    稀少物入りの紅茶をお淹れしますので少々お待ち下さい。」
れみりゃ「ううん。えーっとねぇ…こーひぃーっていうものがのみたいの」
咲夜 「コーヒー…ですか? わかりました早速御用意致します。」

フランドール「で、通りがかってみたら何でテラスで服を脱ぎ始めてるのかね? そこのメイド長。」
咲夜 「はぁ…? お嬢様にコーヒーをお淹れしているのですが、何か?」


          [ 咲夜流正しいコーヒーの淹れ方 ]

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    iコ==ラ`'i ti      //l   l       ,-,_        ,i,_,i_
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      /  /    ←   `"|iコ=''   ←   | lヽl li,  ←    | lヽi li,
     ./  /          | .i .|       | | // l      .| l-'l |,l
    i' /l .l,           | || |       E三l_l_A      'Fヲ|,H
    l l .ヽ,ヽ,            | || |_                 ,i_| .| |
   -'-'  -'-'         ‐' ' `‐'                  -'‐'

   砂糖と塩を      コーヒーを     たたむ      服を脱ぐ
   まちがえる。       つくる


蒸暑と原因と

出典:蛙符「東方シリーズ総合スレッド 11/11」・221


咲夜 「それにしても、蒸し暑いにも程があるわ……どうなってるのかしら……」
魔理沙 「何が?」
咲夜 「と、突然現れたわね」
魔理沙 「神出鬼没だぜ」
咲夜 「ずっと没してればいいのに」
魔理沙 「何か言ったか?」
咲夜 「ちゃんと聞こえたんでしょう?」
魔理沙 「聞こえたけどな。 いいのかな、そんな態度で」
咲夜 「――どういう意味よ」
魔理沙 「せっかく、この暑さの理由を教えてやろうと思って来たのに、という意味」
咲夜 「理由も何も、夏だからでしょう」
魔理沙 「素人はこれだから困るぜ」
咲夜 (む)「じゃあ、他にどんな理由があるっていうのよ?」
魔理沙 「付いて来な」


咲夜 「うちの地下じゃない。 ここに何があるっていう――」
魔理沙 「よく見ろ」
咲夜 「え? ――って温泉湧いとるー!? 何で!?」
魔理沙 「いや、うちに召還してたやつなんだけど、暑いからちょっとこっちに移した」
咲夜 「どうして!?」
魔理沙 「だから、暑いからだって」
咲夜 「そうじゃなくて、どうしてうちにってこと! 何それ、嫌がらせ!?」

親切の定義

出典:蛙符「東方シリーズ総合スレッド 11/11」・221


ある日、咲夜は一晩経ったら……。

「…あれ?」

中国になっていた。

「おっかしいわねぇ。どこでどう間違えちゃったのかしら?」
「あら、中国じゃない。どうしたのこんな所で」
「あっ、お嬢様! お嬢様、私は中国じゃないですよ。咲夜ですよ!」
「は? どうしたの中国。まだ寝ぼけているのかしら? もしかして、低血圧?
 私も朝にはちょっと弱くてね……。って、咲夜ならそこにいるわよ?」
「え?」
「……ニヤリ」
「(目の前に私がいる〜!?)ちょっ、なんで……」
「こら、中国! あなた門番でしょ、ちゃんと持ち場に戻りなさい!」
「(まさか、中身が入れ替わってる!? だとしたら確信犯〜!?)」
「そうよ、中国。ちゃんと誰か入ってこないか見張ってよ。最近、魔理沙がちょくちょく
 入ってくるんだから。フランは喜んでるっぽいけど」
「はっ、はぁ……。申し訳ありません」
「ほら、中国! さっさと持ち場に戻る!」
「じゃあ咲夜、後を御願いね。私でかけてくるから。中国、ちゃんと門番やるのよ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



「はっ! 夢オチか……」

朝目覚めると、そこはちゃんとした咲夜の寝室でした。
どうやら、咲夜は中国になる夢を見ていたようです。

「あっ、あら、ちゅっ……美鈴。門番大変ね。どう? お茶でも一杯」
「ぇっ? あっ、ありがとうございます」

「どう、美鈴。ちゃんと頑張ってる? 差し入れに来たわよ」
「あっ、咲夜さん。わざわざ有難うございます〜」


「…最近、咲夜さんが優しいんですよ。本命で呼んでくれるし、お茶に誘ってくれるし」
「…それが普通だと思ってるのは私だけ? っていうか、何でわざわざ神社にまでくるわけ?」
「相談事といえば霊夢さんかなと」
「なんでそうなるのよ!?」

幻想郷は、今日も平和でした。