読んで結構な違和感を感じられた方。結構いらっしゃるかと思います。
それはなぜかと言うと、結構独自の設定を盛り込んじゃったからです。
其れ即ち妄想の為せる技です。
それでは、そんな妄想設定を解説させて頂きます。
でも長いんで、別に読まなくても。
・咲夜さんの言葉遣い
丁寧すぎます。でもまあゲーム中でも初対面時の言葉遣いはともかく、
エンディングでは丁寧。そういう訳で丁寧な言葉遣いにしました。
霊夢と魔理沙を「さん」付けで呼んでいるのは、
レミリアの前で霊夢を「霊夢」と呼ぶのには個人的に違和感があったからです。
魔理沙に対しても同様に。
パチュリーとか美鈴は、身内みたいなものなので呼び捨てで。
・咲夜さんの性格
基本的に穏やかです。レミリアのことは大事ですが、
別にレミリアが霊夢にべったりしてるからと言って嫉妬とかはしません。・・・鼻血も出ません。
・咲夜さんの能力
時間を止めていられる時間(?)にも限りがありますし、
操れる時間の範囲なんかも限りがあります。
例えば、流石に1万年前に戻るのは無理、とか・・・
・レミリアの言葉遣い
真剣な時はちょっと大人びた口調です。いつもはお子様です。
他の人を呼ぶ時は呼び捨て。
・レミリアの性格
なぜだか霊夢が大好きです。
もう、(血を吸って)殺しちゃいたいくらい大好きです。
・フランドールの言葉遣い
魔理沙を呼ぶ時は「魔理沙さん」。ゲーム中初対面時の台詞から持ってきました。
あと本編からは解りにくいですが、フランドールは魔理沙が好きです。そんな妄想設定。
・霊夢の性格
一番違和感を感じるところかと思います。
はっきり言って性格が丸いです。言葉遣いもそうです。
多分二人称は本来「あんた」なのでしょうが、基本的に「あなた」です。
あと、最初はうざったかったレミリアも何時の間にか好きになっちゃってます。
でも、その事を知られるのは嫌なので隠そうとしてます。
・吸血鬼
紅魔郷おまけテキストのレミリアの項の、
「レミリアに血を吸われた人間は死なないで貧血になるだけ」
「その為、いつも同族を増やすのに失敗している」
の部分を拡大解釈して、
「血を吸われて吸血鬼になるには、血を吸われる事で絶命しなければならない」
「そうそう簡単には同族を増やさない(意図的に)」
という設定にしました。
血を吸えば同族が増えるのに、どうして妹とか血が繋がったような家族がいるのか、
人間を吸血鬼にして同族を増やすって事は、そもそも生まれつきの吸血鬼はいないのかとか、
いろいろ思索(妄想)した挙句にできた設定です。
吸血鬼同士の子供は吸血鬼、また、そうして子孫を増やすので、
他人を吸血して同族にするという事はまずしない、と言うのが今作の設定です。
なんて無理矢理な設定でしょうか。
・本編に関するFAQ(誰も質問しないだろうけど)
Q:なんでパチュリーは図書館から出たんですか?
A:たまには気分転換です。
というか実は、あのシーンで咲夜さんと話せるのが結局パチュリー以外いなかったから、
無理矢理出てもらいました。美鈴は外だし。
Q:寿命の話が出てるけど、吸血鬼って不死身では?
A:それは言われてみればそんな気がしたので、
本編では吸血鬼の寿命については直接言及してません。
ただ単に、人間は吸血鬼から見るとすぐ死ぬ、程度に言及してます。
Q:レミリアが霊夢のところに持っていったケーキって・・・
A:ちゃんと咲夜さんが人間用に作ったケーキです。
流石にフランドール用のケーキではないです。
そして何で和菓子でなくケーキだったかと言うと、
咲夜さんが「お茶菓子」と聞いて脊髄反射的にケーキを作ってしまったからです。
Q:血だらけになっちゃった布団とかは?
A:交換しました。霊夢の寝巻きも着替えさせてあげました。
きっと畳も交換でしょうね・・・
※一部、慎重かつ大胆に修正しました。
おかしいだろ、と突っ込まれた部分です。
相変わらず独り言が多いのは、ご容赦ください。
さて、コレで余談も終わりです。
長々とした文章、読んでくださってありがとうございました。
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