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過去を刻む時計

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・707-711


「きゃあああぁぁぁぁぁ〜っ!」

 俺(正確には俺が操る魔理沙)の手から放たれる強大な魔力が爆ぜ、目の前の
吸血鬼を覆い尽くす。
 刹那、目の前の彼女が叫び、禁弾「カタディオプトリック」の力を秘めたカード
はその力を失い、焼かれ、その姿を失っていった。

「これで決定打か!?」

 彼女の数々のスペルカードの洗礼を受け、すでに俺は満身創痍、残機どころか
ボムすらない、そんな中、渾身の力で放たれたマジックミサイルは、彼女を確実に
粉砕した……はずだった。
 しかし彼女は倒れない、ボロボロの肢体を引きずるようにしながらも、その身に
宿る闘争の炎はなおいっそうに激しく燃え上がっていたのだ!

「何故だ、何故倒れん! すでに7つのスペルカードを貴様は失った! 通常のボス
 では考えられぬほどの傷を受けているはずだ! なのに、なのに何故お前は〜っ!!」

 冷静を失い、怒気を含んだ問いを彼女に投げかける。

「……負けない」

 それに答えた彼女の声は、悲痛に満ちていた。
 それだけではない、焦燥、憎悪、怒り、その他もろもろの感情がこもった声で、
彼女は叫んだ。


「負けない……負けない、絶対負けない! あなたなんかに負けるもんか! あなた
 は私から大切な人を奪った! 私の大切な姉様を! あなたのせいで、私はまた
 一人ぼっちだ! あなたのせいで! いつも私と遊んでくれた姉様は何処かに
 いっちゃったんだ〜っ!」

 間髪与えず放たれる俺(正確には俺が操る魔理沙)の攻撃を避けようともせず、
直撃を受け、鮮血を撒き散らしながらも彼女は叫ぶ事を止めない。

「あなたを倒せば…姉様はまた私のところへ戻ってきてくれる! そうすれば、もう
 一人なんかじゃなくなるんだ! そうだ……そうすれば、私はまた楽しい生活を送る
 ことができる……。姉様と一緒になってはしゃぎ回った日々が! 私の全てが!
 だから絶対に負けない! 負けるものか〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!」

 そうして彼女は、また新たなスペルカードを召喚し、その魔力を展開した。

「禁弾「過去を刻む時計」 ッッ!!」


 その時計は、過去を見せる。
 楽しかった事、苦しかった事、全て、全てを。
 そして、俺はその時、彼女……フランドールの過去を垣間見た。
 そこには……悲しみと絶望に包まれた日々が映し出されていた。
 冷たい地下に幽閉され、誰に会う事もなく、一人寂しく泣きながら過ごす彼女を。
 彼女は渇望していた……己の心の隙間を埋めてくれる人の存在を。
 日の光すら届かない、暗闇と静寂が辺りを支配するそこで、自分に笑顔をもたらして
くれる人の存在を。
 しかし、その者は現れない……彼女が言う楽しい日々は、彼女が抱く幻想にすぎない。
 その、求めても得られない虚無感が、絶望感が、彼女を苦しめ、狂わしたのだった。
 なんて悲しい。
 なんて狂おしい。
 幻想を幻想と認めず、幻想のために戦い、血を流す彼女。
 そこに救いはない、あるわけがない。
 そして、彼女のその悲痛なまでの思いは光の刃と姿を変え、俺に襲い掛かった。
 俺は動けない、動けるはずもない。
 彼女の悲しい過去を、幻想を垣間見てしまったのだから。
 もし俺が落ちる事で彼女が少しでも癒されるのなら、俺は喜んで彼女の糧となろう。
 そしてその光の刃は。
 俺を包み込み、そして俺という存在をこの世から抹消した。
 意識が途絶える前、俺は最後に見た光景は……。
 涙で顔をくしゃくしゃにした、フランドール・スカーレットの姿だった……。


 本当にこれで良かったのか。
 俺が消えたところで、彼女は一時的に癒されるかもしれない。
 だが、それは所詮一時的なもの、本当の救いではないのだ。
 所詮、幻想は現実ではないのだから。
 彼女の苦しみは、未来永劫消える事はないだろう。
 それを救うためには……。

    〜BadEnd_Extra 妹に勝ち、本当の意味で彼女を救おう!

ふぬ男奮闘記

出典:東方スレ6スレ目以降


03/05/06 02:36

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! 妹め〜、また俺のEXTRAクリアを阻みおって〜!ヽ(`Д´)ノ

フ「甘い甘い、その程度じゃ私は倒せないわよ」
ダメか。ならば俺は先にレーヴァテインで399万ボーナスとる!ヽ(`Д´)ノ
フ「どうしてそっちいくのよ(怒」

03/05/06 15:52

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! 妹〜、今日も来てやったぞ〜!ヽ(`Д´)ノ
フ「あなたもこりないわねぇ」
今日こそ、からなずお前からエキストラを奪う〜、ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ!ヽ(`Д´)ノ
フ「からなずって何よ…気合が空回りしてるわ(汗」

03/05/06 19:26

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! パタパタパタゝ( `Д´)
咲「あら、お帰りかしら? 今日は随分と早いわね」
お腹が空いたので御飯食べてくるだけだ! 帰ったらまた妹に再戦だ!ヽ(`Д´)ノ
咲「あなたもこりないわねぇ……。もう何ヶ月たったかしら」
判らないほど長くやってる! ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! ヽ(`Д´)ノ
咲「何と言うか……頑張りなさい」
おう!ヽ(`Д´)ノ

フ「まっ……まだやるのぉ〜……。私もうへとへとよ〜」
咲「妹様も大変ね……」

03/05/06 21:30

ふ〜っ、流石にずっと妹戦は疲れるな…( `Д´)y-~~
仕方が無い、今日もEXTRAはクリアできなかったけど、今日はこのくらいにして
おくぜふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ!ヽ(`Д´)ノ
フ「やっ……やっと休める…」
じゃあな妹、また明日勝負だ! ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! ヽ(`Д´)ノ
フ「もうくんなぁぁぁぁぁ〜!」
れ「あれ、ふぬ男だ〜」
フ「あら、姉様……幼児形態?」
ふっ…ふぬぉぉぉぉぉぉ…?(;`Д´)
れ「ね〜ね〜ふぬ男、あそんであそんで〜」
ふっ…ふぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜……ッ!(;`Д´)

03/05/07 14:55

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! 初めて495年の波紋までいったぁ〜!ヽ(`Д´)ノ
が、墜とされた!(;`Д´)
後一歩だったのに悔しいぜ!

03/05/14 19:56

フ「いくわよっ、ふぬ男! 禁忌『ストロベリートラップ』!」
臨むところだふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! ヽ(`Д´)ノ って、『ストロベリー』?
フ「ふぬ男さん……好きっ」
ふっ……ふぬぉぉぉぉぉぉ……!? (;`д´)
フ「とでも言うと思ったか!」
ふぬぐるふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!! ヽ(`Д´)ノ

チュゥン

魔「あ、墜ちた。って、何だあの技は。クランベリートラップじゃないのか?」
咲「ああ、あれが妹様の新しいスペルカードね。
  『ストロベリートラップ(甘い罠)』」
霊「スペルカードなのかあれは。というか、むしろ言葉の暴力(?)じゃ……」
魔「あ、タコ殴られてる。あれは死んだな」
大丈夫! ギャグキャラは死なない!ヽ(`Д´)ノ
全員「お前が言うな!!」
そして今宵も妹との戦いは続く……。 イイカゲンカタセレ

03/05/18 01:27

ふぬぉぉぉぉぉ〜ぅ、追尾霊夢でノーマルクリア ヽ(`Д´)ノ
これで、追尾霊夢、針霊夢、ミサイル魔理沙で妹と遊べるわけだ、嬉しいね!

03/05/23 11:43

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! 魔理沙! ニュータイプになれる薬クレ! ヽ(`Д´)ノ
魔「なんだいきなり。まだ妹に勝てないのか?」
ぉぅ! ヽ(`Д´)ノ
魔「威張れるような事か……? 判った、やるよ。はい」
ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ! ……って、リポビタンD?
魔「不満か? 目がさえるぜ。……多分。じゃあこれだ」
ゆんけるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?ヽ(`Д´)ノ
魔「ばか! ただのユンケルだと思うなよ。成分の一つ一つを愛を込めて作ったんだぜ。
  これでお前もパワーアップ! 間違いなし! だぜ。多分」
ハッ! 魔理沙タン萌えぇぇぇぇぇ〜!! ドドドドドドドドゝ( `Д´)
魔「いっちゃった……。あれ、普通のユンケルなんだがな。まぁいいか」

というわけで、今日はユンケル飲んで妹戦だ、グッドバイ!ヽ(`Д´)ノ

03/05/24 14:19

ふぬ男はタイーホされました。

れ「じゃあ、ひこくにんふぬお、まえ!」
ふぬぉぉぉぉぉぉ……(;`Д´)
れ「さくや、ほうこくおねがい」
フ「お姉様、それは検事、報告を御願いしますだよ」
れ「れみりゃむづかしいのわかんない……」
咲「おっほん、では今までの捜査の報告をいたします。被告人ふぬ男は先日、霧雨魔理沙
  からユンケルを貰ったものの、妹戦に入り浸ることなく、紅魔郷RPGをやっていた。
  被告人、異議ありませんね」
異議あり! 確かにRPGはやってたが、それは妹戦の休憩のためで、決しておろそかにしてないぞ!ヽ(`Д´)ノ
咲「異議あり! 最初から最後まで一貫クリアした輩が何を言うのよ」
なっ、なにを証拠にそんな……(;`Д´)
咲「裁判長! ……決定的な証拠があるのです。それを提出します!」
れ「ぅ〜んとね、さくやがただしいの」
フ&咲「……は?」
れ「さくやがただしいの、ふぬおのまけ」
ふっ……ふぬぉぉぉぉぉぉ〜っ!ヽ(`Д´)ノ
れ「ひこくにん、ゆーざい!」

シケイサレマシタ∧||∧

03/06/01 16:53

墜ちぬなら、墜としてみしょうぞフランドール!ヽ(`Д´)ノ
咲「とかいいながら妖々夢をやっているのは何故かしら?」
ふぬぉッ!? いや、妖々夢の魔理沙タンでハードがクリアできないのでムキになりまして(;`Д´)
咲「これをもちまして、ふぬ男奮戦記を終了させていただきます、有難うございました〜」
ふぬぉぉぉぉぉぉ!? マテマテマテ、まだ何もかも終わってないぞ!ヽ(`Д´)ノ
咲「だったら少しはExtraやりなさい! ここ数日ほかりっぱなしじゃない! 妹様、拗ねちゃって
  るんだから! なだめる私達の身にもなりなさい!」
…スマヌ咲夜よ、自分は大切な事を伝えてなかったらしい…。自分、本命は魔理沙なんだ!
妹はその次。いやいや、両方大好きダゾ! だからこそ魔理沙で妹と対戦を・・・。フヌッハー。
咲「殺人ドール」
ナマモノになるのはいやぁぁぁぁぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ

そしてふぬ男は星になったのだ。

03/06/02 14:29

697 名前:ゲーム好き名無しさん投稿日:03/06/02 00:52 ID:???
>>682
ちょっと耳を貸してくれ。他の方はスルーよろしく。
おまいさん、Extraをクリアすることを宣言したろ?
最近、個人的に非常にやきもきしてるんだが。

あの気合いはどこへいった?
妹にやられっぱなしでいいのか?
……咲夜さん、もう一発殺人ドール入れてやって。

ゴメンヨ コウイウジョウキョウッテキニナルンダヨ

すまない…自分はどうかしていたようだ、大切な何かを…。
しかし…!
そして誰もいなくなるか? 残り1秒で墜とされ、波紋で残り数ドットのところで
墜とされた苦い前回のプレイが脳裏を…脳裏をぉぉぉぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ

いや、それはただたんにいいわけに過ぎない! 初心忘るるべからずやと!
ふぬぉぉぉぉぉぉぉ! 自分はやる、自分はやるぞぉぉぉぉ! ヽ(`Д´)ノ
今週中には妹を墜とす! と思ってすでに何週間も経っているわけだが、
自らの野望のためにまた一から出直してきます! ヽ(`Д´)ノ
では参る! ハバナイススティ! ( `Д´)ノ

咲「ようやくやる気になったみたいですね。しかし熱しやすく冷めやすいってところが」
フ「これでまた地獄のような日々が……ぁぁぁぁぁ」
魔「楽しそうだぜ。多分」

03/06/06 22:01

ふぬぉぉぉぉぉぉ〜! 波紋まで行けたのにまたミスったぁ!ヽ(`Д´)ノ
フ「はっ、まだまだ甘いわね! っていうか、波紋まで行けるのになんでそこから進めないのよ」
そこから先はねぇだろ! ふぬぉぉぉ!( `д´)
咲「クリアがあるわよね。お馬鹿さん」
チュゥン
フ「あ、墜ちた! 言葉の攻撃に弱いのね〜。ストロベリーもそうだったわね」
まだまだまだまだだ! 明日明後日がある! そのうちに絶対妹をなか〜〜〜〜すっ!ヽ(`Д´)ノ
フ「いっつも泣いてるのはあんたでしょ! こっちだって手加減しないわよ!!」
咲「これはこれで…」

ちゃんと自分は頑張って弾幕ってますよ!ヽ(`Д´)ノ

03/06/09 00:13

ふぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!ヽ(`Д´)ノ
咲「なんなのなんなの、この騒ぎは!!」
妹をふみ倒したぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ
咲「なんですって!?」
フ「嘘みたい…私が負けるなんて」
咲「…割と嘘かもね……」
ふっふっふっふぅ! 自分は約束したのだ、今週中にExtraクリアすると!
時間にして11:58分! ついにふぬ男は勝利を得た!
ホラ、リプだって日付は8月8日ダ! ギリセーフ!ヽ(`Д´)ノ

( `Д´)ノ ttp://www3.tok2.com/home2/coolier/cgi-bin/source/game_0124.lzh
フ「くやしぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
咲「信じられないわね……」
れ「ふぬ男、すごーい!」
ふっふっふ、朝飲んだユンケルが効いたな! 魔理沙っターンパタパタパタゝ( `Д´)

パ「あの〜、盛り上がってる最中悪いんですけど」
ふぬ?
フ「ん?」
パ「日本って、週の最初は日曜日じゃぁ……あっ!」

;;;;;;;;;;;;;:: :: :: ..サラサラサラ

フ「いやぁぁぁぁぁぁぁ! ふぬ男が灰になった!」
咲「違うわ、これは砂よ!」
れ「わ〜ぃ、砂遊び砂遊び〜」
パ「どっちでもいいんじゃないかしら……」

波紋戦闘途中で気がつきました…・゜・(ノД`)・゜・  
ふぬぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!( `Д´)カタカタ

03/06/14 01:59


520 :ゲーム好き名無しさん :03/06/14 01:02 ID:???
               , ' ' ´ ` :,
              ;'       `,
              ;  .:,';' .,:';  :,'
              ,:  ´   ´ ,;
              ;:   `'  ; '   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ,'  ;,',','  ,;'  < 520(パチュリー)Get
             ;  ´´ , :'    \__________
            ,'   , ' '
           , ' ' ´ ` :,
          ;'       `,
          ;  .:,';' .,:';  :,'
          ,:  ´   ´ ,;
          ;:   `'  ; '   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ,'  ;,',','  ,;'  < と言いたい所だが!
         ;  ´´ , :'    \__________
        ,'   , ' '
   へ  --── _
   \|″ ____))
 l二>/  〜〜〜〜ソ
  く/_|ゝζノメノ)))))〉
   .くん i‖― ―.||i  
     i i.i ゛ - .ノi.ii   
      i .i i\ハ/ i i.i
    /.丶リ l i il l| リ


528 :ゲーム好き名無しさん :03/06/14 01:26 ID:???
>>520おめ、と言いたいところだが誤認(520)とも読めるな。

531 :ゲーム好き名無しさん :03/06/14 01:32 ID:???
パチュリーって前スレまで820じゃなかったか?

532 :ゲーム好き名無しさん :03/06/14 01:35 ID:???
俺も520がなぜパチュリーなのかちょっと悩んでたとこだ
俺の頭のなかではゴチュリーになってしまうのだが



∧||∧
フ「きゃあああああ! ふぬ男がまた首吊ってる!」
咲「ああ…どうやらまた痴態をさらしたようですよ」
フ「は?」
パ「ブツブツブツ……、今度ウンディーネで貫いてやるブツブツブツ」
フ「って、なんでパチュリーが床に『の』の字を書いているわけ? 後ろに物凄い暗い影を感じる…」
咲「なんでも……今まで820がパチュリーだったんですけど、間違えて520でパチュリーGet!って叫んだらしいんです」
いやぁぁぁぁぁ、言うな! いうなぁ!∧||∧
フ「うわ、相も変わらずとち狂ったことやってるわね……。どうよ、これからもう一戦?」
>>477で波紋で相打ちしたばかりですが……気を晴らすためならヤムヲエン∧||∧
咲(首吊りながら何で死なないのか誰も突っ込まないのね)
パ「ブツブツブツ」

ああん、もぅ!・゜・(ノД`)・゜・

03/07/14 00:19

咲「で、何そんなに慌ててキー打ってるの、あなた」
祝! 初スレ立て〜〜〜〜〜〜!ヽ(`Д´)ノ
咲「って、スレ立てたのあなたなの!? 今時、もう誰も覚えていないと思うわよ……」
首根っこ押さえつけてこっちに目を向けさせたのだ、一度ふぬり出したら私はとことんふぬりきるぞ!ヽ(`Д´)ノ
フ「どうでもいいけど、ゲームサロン板、立てた直後に落ちたみたいね」
(;`Д´)ふ、ふぬぉ?
咲「ははぁ、あなたが立てた途端に落ちたから、何か作為的なものを感じるわね?」
フ「もしくは、ふぬ男の呪いね」
ふぬぐるふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ヽ(`Д´)ノ

あ〜……もしかして、私のせいですか?・゜・(ノД`)・゜・

魔法少女の証

出典:うpろだ


魔「どうしちゃったんだ? この館。今はレミリアは神社に居るはずだぜ。
  なんで、こんなに館の攻撃が激しいんだ?」
?「なんかお呼びかしら?」
魔「呼んでないぜ」
フ「おまたせ」
魔「あんた誰?」
フ「人に名前を聞くときは……」
魔「ああ、私? そうだな、博麗霊夢、巫女だぜ」
 と、突然軽い、弾けるような音と共に水蒸気爆発。
フ「フランドールよ、魔理沙さん(巫女は無理があるわ)」
魔「いや、おまえの格好の方が無理があるだろう」
 フランドールの格好は、なぜか霊夢のいつも着ているソレであった。
フ「貴女が、この格好をしろって言ったんじゃない」
魔「言ってないぜ。それより、あんた、なにもん?(看護婦の方が良かったか?)」
 再び、水蒸気爆発。
フ「私はずっと家に居たわ。あなたがこの家に入り浸ってるときもね」
 なぜか、薄桃色のナース服にキャップ、特大サイズの注射を持っている。
魔「そんな格好してか?」
フ「ずっと地下で休んでいたわ。495年くらいね」
魔「そんな格好でか?」
フ「そんなワケないわ」
魔「じゃあ、何なんだ」
フ「魔法少女よ」
魔「頭が痛いぜ」
フ「注射はいかがかしら?」
魔「遠慮しとくぜ(メイドになれとか考えたらなるのか?)」
 三たび爆発。
フ「私に不可能はないわ」
 黒地のワンピースに白いエプロンドレス。頭には咲夜も乗せてるあのカチューシャ。
魔「なら……」
 爆発の一瞬が連続。瞬間で5回。
フ「ふ……」
魔「……?」
フ「ふえぇぇぇぇ」
魔「ちょ、ちょっとまて、何で泣き出すんだ」
フ「もう、お嫁に行けないー」
魔「そんな事ないぜ」
フ「こんな格好、裸の方がまだ恥ずかしくないわ」
魔「最初から行けないぜ」
フ「ふえぇぇぇぇぇぇぇぇ」
 どうやら、あまり速い切り替えについていけなかったようで、
フランドールの格好は絵にも描けない状態になっていた。
レ「ちょっと、そこの黒いガイル」
魔「違うぜ」
フ「あ、お姉様!」
魔「お姉様? 妹君かえ」
レ「そうよ。よくも私の可愛い妹をいじめてくれたわね」
魔「気のせいだぜ」
フ「ふえぇぇ、ふえぇぇ」
レ「ほら、貴女のせいで泣いてるじゃないの」
魔「どう見てもウソ泣きだぜ」
フ「ふえぇぇ、ふえぇぇ」
レ「そんなわけないでしょ、今日こそ成敗してくれるわ!」
魔「困るぜ」
フ「ふえぇぇ、ふえぇぇ」
レ「問答無用、地上の神罰代行者が、貴女に審判下します!」
 怒りに我を忘れたレミリア先手の激しい弾幕ごっこ。

レ「まじかるトワラー・ブラディレミィ☆に不可能はないわ」
魔「最近、色々感化されすぎだぜ」
レ「イチゴ好きだったり、ですわ口調になったりはしないわよ」
魔「誰も聞いてないぜ」



……何が書きたかったんだろう。
レミリアの発言は某十字架火と某天罰、あと某天の川より。

フランドール - 買い専者

出典:うpろだ


咲夜「いけません!妹様!お外に出るなんて!」
フラン「どうしても遊びに行きたいのよ!」

ヒュン!
フランドールのQ.E.Dが咲夜に命中する

咲夜「きゃぁぁっ!」

フラン「ごめんね咲夜
    ZUN氏より『生まれたもの』(よーよーむ)を手に入れられない事が
    最も危惧すべき事なの」

ガー
ガガガ
ふと見ると無線機が落ちていた

無線機「応答して・・・・何があったの?」

ただの落し物と思いこの場を立ち去ろうとした時

無線機「この無線・・・あなたなの?
    ・・・・『S.S』(咲夜の事)あなたなの?」
フラン「!
    ど、どういう事?・・・・このしゃべっているのは誰なの?
    そもそも何故ここに無線機が落ちているの!?」
無線機「応答して!『S.S』!
    何が起こっているの!?」
フラン「ハッ!まさか咲夜が・・・・
    こ、こいつは誰なの!!?」

ポツポツポツ
その時、雨が降り出してきた

無線機「わかったわ『S.S』
    そういうことね」
無線機「返事も出来ない状態って訳ね
    今図書館を出たわ」

フラン「こいつはーーっ『パチュー・リポート』ッ!!」

ザァァーーー
雨は次第に強くなっていった

フラン「29・・31・・37・・41・・43・・・47
    素数を数えるのよ・・・素数は誰にも割ることは出来ない」
フラン「雨のせいで外には出れなくなったのは試練なのよ
    まだ『生まれたもの』を手に入らなくなった訳じゃないわ
    真の勝利者は『生まれたもの』をクリアーした者だけなの・・・」

NO!断念!!(アオリ)     TO BE CONTINUED・・・