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今夜の番組チェック

氷精のお風呂の入り方

出典:皐符 「東方シリーズ総合スレッド 5/5」・245


チルノ姉「チルノー、お風呂準備できたわよー!」
チルノ「よっしゃ!あー、やっぱりお風呂の温度は1〜2℃に限るわね〜
    このうっすら張った氷をパリパリ割りながら入るのが楽しいんだわ
    そういえば人間ってお風呂にお湯入れるって聞いたけど信じられないわ
    そんな事したら溶けちゃうってのに、人間は自殺願望でもあるのかしら?」
魔理沙「たかだか40℃程度のお湯じゃ、人間は溶けやしないぜ」
チルノ「ギャーーー!!なんでアンタがここにいるのよ!?あとお風呂の時くらい帽子脱げ!」
魔理沙「家の風呂が吸血鬼に壊されたんだよ。それにしてもこの風呂は寒すぎるぜ。氷精は自殺願望でもあるのか?」
チルノ「……氷精はたかだか1〜2℃の水じゃ凍え死なないのよ」

凍萌妖々夢 〜 Sister Of Cirno.

出典:皐符 「東方シリーズ総合スレッド 5/5」・571-572


幻想郷は今日も快晴だった。
幻想郷は平和のはずだった。
黒い少女と紅白の巫女は、この異変に気付いていたため、湖上へ来ていた。

魔「暑いぜ暑いぜ暑くて死ぬぜ」
チ「誰のせいで、こんな暑くなってると思ってるのよ〜」
霊「ひょっとして、私達?」
チ「ほかに誰がいるってのよ」

チルノは、氷風呂に入っていた。
そもそも、氷精にはこの気温は高すぎるのだ。

魔「お前、半分溶けてるぞ?」
チ「んなわけないでしょ。って、うわ、やば。風呂の氷が溶けてきたよ〜」
霊「氷精って、こんな冷たいお風呂に入るのね。ってわけで、チルノ。春度回収御願いね」
チ「この気温じゃ無理よ〜。第一、私みたいな一妖精に頼むこと自体間違ってるわ」
魔「でも、本気出したら結構凄いんだろ?」
チ「無理無理。私はお風呂に入ってる〜」

そのときである、遠くのほうで、3人を驚かす強力な寒波が発生したのだ。

チ「ああ、すずし〜。これって、何処から来てるのかしら」
魔「ちょっ、ちょっ、ちょっと待て。さっ、寒いぞ、これ」
霊「私は、いつも薄着だから慣れてるけどね」


暫く経って、寒波は止む事は無かった。
それどころか、更にその勢いを増していた。

チ「どうやら、奥のほうから流れてくるみたいね、この寒波」
魔「マフラーくらいもってくれば良かったぜ」
霊「このまま行けば、元の冬の寒さに戻るかしら」
チ「どっちかって言うと、私達氷精に住みやすい温度になるわね、このまま行けば」
霊「それはちょっとまずくない?」
魔「まずいな。っていうか、いい加減風呂から出ろ」
チ「やだよ〜。せっかく適温になってきたんだから〜」
霊「このままだと氷河期になっちゃうわね。仕方ない、原因を突き止めてなんとかしなきゃ」
魔「とりあえず、厚着しといたほうが良さそうだな」

そうして、二人は準備を整え、幻想郷の奥地へと向かったのだった。

チ「しかしこの寒さ、どっかで感じた事が…。
  ああ、思い出した。なんだ、最近家に帰ってこないと思ったら、冷気でも集めてたのかな〜」

チルノは、頭にタオルを乗せて遠くをじっと見つめていた。

チ「あの人を本気にさせると怖いよ〜。私なんかよりずっと強いんだから。
  …でも、この冷気。下手すると自分まで凍っちゃうような気もするんだけどなぁ」

例え氷精でも、凍る時は凍るのである。

凍符(とうふ)『パーフェクトフリーズ』

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・369


チ「喰らえ、必殺のスペルカード! 凍符『パーフェクトフリーズ』よっ!」
魔「くっ、油断したぜ! やられるっ……! って、何やってるんだお前」
チ「ちょっと待って! 今、お豆腐凍らすから!」
魔「凍らしてどうするつもりだよ、それ」
チ「お豆腐で釘が打てるわ! どう、すごいでしょ!」

次の瞬間、マスタースパークで撃墜されるチルノ。
合掌。

チ「ばっ……バナナの方が良かったのかなぁ?」
姉「んなわけないでしょ!」
ビシッ。(チルノ姉によるデコピン)
チ「いたっTT」

パーフェクトフリーズx12

出典:翠符 「東方シリーズ総合スレッド 6/6」・369


霊「まったく、チルノったら休日に人を呼び出すなんて
  何考えてるのかしら」
魔「きっと何も考えてないぜ」
チ『凍符「パーフェクトフリーズ」』x12
魔「うわっ!!」
チ「どう、私の新必殺技は!!
  湖の氷を利用して分身を12体作り出し、一斉に技を繰り出したの。
  不意打ちで放てばボム回避も間に合わない、究極の必殺技よ。
  ・・・・・・・・って何か言いなさいよ、霊夢」

技の範囲外にいたため無傷だった魔理沙は、近寄って霊夢の手首に触った。
が、ピクリとも反応がない。

魔「しっ・・・・・死んでる・・・・」
チ「・・・・・・・・・・」
魔「・・・・・・・・・・」
霊「・・・・・・・・・・」

   <しばらくお待ちください>(se:ピンポ〜ン)

霊「はっ、何かあったの!?」
魔「さあな」

チルノのいた場所には「チルノ」と書かれた名札を張った
クマのヌイグルミが転がっているだけだった。

 幻想郷は今日も快晴だった。

第二章 湖上の魔精

出典:うpろだ


 はてしなく広がる湖、一人の巫女が飛んでいた。
 霊夢「あ〜、霧もかかっているから視界が悪いのかどこにいるかわからなくなるわ」
 結局は湖で迷っていた

 同じ刻、一人の黒魔術使いが湖を飛んでいた
 魔理沙「確か遠くから見たらここら辺にあったと思うんだけどな〜、移動しているの
か?」
 辺りを見回してみる。
 湖の上をしばらく飛んでいると何かが飛来してきたり、妖怪が出現したりしてきたが魔
力の弾で落としてきた。
 魔理沙「しかし、霧がかかっているとはいえ、おおよそ夏だぜ?なんか寒いぞ?」
 ??「二度と地上にはあがらせないよ!」
 ヒュウウッッッッ…ブォオン!
 空間が歪み、そこから何かが現れた
 ―湖上の氷精『チルノ』―
 魔理沙「寒いのはあんたか」
 チルノ「あついよりはましでしょ!」
 魔理沙「どうでもいいだろ、陸地はどこにあるのさ?」
 チルノ「無視するな!」
 魔理沙「いっぱいいっぱいなんだろ?用がないならさっさと消えろよ」
 チルノ「あ〜もうあったまきた!これでも食らえっ!もうっ!」
 ドンッドドンッッッ!
 ただ怒っているのか、やけくそなのか。魔理沙に向かって散弾を数発放つ
 魔理沙「よっとっとい!」
 散弾を自慢のスピードで避けていく
 魔理沙「頭にきたなら少しはあつくなるかな?てい!」
 ダダダダッッッ!
 弾をかき分けるように避けながらチルノに向かって魔力の弾をばらまく。
 チルノ「なにお!?冬符「ダイヤモンドブリザード」!」
 魔理沙の弾を避けながらスペルカードを放つ。
 ヒュゥゥゥゥ…ヒュンヒュンヒュンヒュンッッッ!
 無数の弾幕が魔理沙に襲いかかってきた。同時に辺りが冷えてきた。
 魔理沙「この程度…ん?」
 辺りの弾幕は停止したことに気がつく。
 魔理沙「なんだ?はったりか?」
 チルノ「はぁっ!」
 ダダダダダッッッッ!!
 さらに別の弾が魔理沙に向かってきた。
 魔理沙「おっと!…は!」
 弾を避けたはよかったがすぐ隣に止まった弾にかすっていた。
 魔理沙「危うく当たるとこだったな…って」
 その止まった弾が動き出すのに気がついた。
 魔理沙「そういうオチか!」
 チルノ「どうだ!?」
 魔理沙は寒さにこらえながら弾幕をかき分け攻撃のタイミングをはかっていった。
 魔理沙「(ここだ!)はぁっ!」
 ダダダダダダダダッッッ!
 チルノ「なんの!」
 ヒュンヒュンヒュンッッッ……!
 魔理沙「ほぉ…」
 難なく残像を残しながらその場をほとんど動かさず体をひねったりし、魔理沙の弾幕を
かわした。
 チルノ「今度はこっちの…!ぐはぁ!」
 反撃だといわんばかりにチルノが魔理沙に向かっていこうとしたとき、魔理沙の流れ弾
だったマジックミサイルを食らった。
 チルノ「くそ、ねらったな!?」
 魔理沙「……(おまけにばらまいただけで自分から当たりに行ったように見えたがな)」
 チルノ「ならば雪符「ダイヤモンドブリザード」!」
 ヒュゥゥゥゥ
 チルノの周りから大量に弾が発生し始めた。同時に先ほどより温度が低下してきた
 魔理沙「う〜、さらに冷やしてきやがったな!」
 チルノ「寒さと弾幕であの世に逝くがいいわ!」
 
 ―そのころ―

 霊夢「なんかさらに冷えてきたな〜結界でもはっとくかな」
 まだ湖をさまよっていた


魔理沙「っく、よっと!」
 次々と飛んでくる弾幕に何とか避けていく。
 チルノ「ほら!そっちの攻撃はどうしたの?」
 魔理沙「(くそ、ここで弾を撃ってもさっきのように避けられるだけだ。かといって粘り
続ければこっちがもたねぇ)」
 避けながら魔理沙は考え、そして…
 魔理沙「あ〜こうなったら!魔符「スターダストレヴァリエ」!」
 ヒュィィィ…ドムッッッ!!!
 辺りに魔力の星たちを発生させチルノの弾幕もかき消していく。
 チルノ「くっ!」
 と同時に衝撃で辺りは煙を発していた・
 そしてチルノの視界から魔理沙がいなくなっていた
 チルノ「っく、どこだ、どこに…っ!」
 振り向いたそこには魔理沙がチルノに向かい指を銃の形にして頭に突きつけた。その刹
那。
 魔理沙「この弾幕から避けてみな?」
 ドンッッッッ!
 チルノ「!!!!!!!ッ」
 指先から魔力の弾を発し、その瞬間がスローモーションに見えた。
 チルノ「ぁぁぁぁっ………」
 そのままチルノは湖に落水。
 魔理沙はしばらくはあがってこないだろうと判断、および確認した。
 魔理沙「あ〜冷えた冷えた(^^;)。半袖じゃ体に悪いな。どっか休める館でも探すか
な…っとあれは」
 魔理沙がみる方向にみたことのある人間(?)が飛んでいた。
 霊夢「なんかさっきまで寒かったな〜」
 魔理沙「お〜い、霊夢〜」
 霊夢「あ、魔理沙。何してるの?」
 魔理沙「考えていることは一緒だろ?お、なんか見えてきたな」
 しばらく進んでいると陸地と館が見えてきた。

あとがき


東方ぱにぽに夢

出展:雨符「東方シリーズ総合スレッド10/10」・727


チ「明日のスペード(※スペルカードの意)大会だけどさー」
レ「チルノががんばれば優勝だよ
 ちっちゃい身体に無限のパワーだもんねー」(トストス)
チ「なんかすっげーむかつく」
レ「そんなことないよーチルノってちっちゃくて
 かわいくてスペルカード多彩だし
 そーゆーのってすごいと思うんだよー」(トストス)
チ「そうか?(照」
(トストス)
チレ「あのさー」
レ「ん? 何?」(ふみふみふみ)
チ「さっきから一体何をやってんだよ」
レ「出番がなくなるツボ」


チ「 ツ ボ !? 」

チルノと蛙とお姉様

出展:うpろだ



     .i\ /i   ゲコ
    < '´  ̄ ヽ  ゲコ♪
   __彡ノチルノlノ〉              ゲコ
(( .\ `ソリ!゚ ヮ゚ノi           蛙 ゲコ♪
     ><(つ!>つ
    / ,く//_|l〉
     ̄ l.ノl.ノ


「あの娘たち、仲良いわよね」
「確かにな。でも、昔は仲が悪かったらしいぜ」
「へー、そうなんだ」
「まあ、仲が悪かったって言うと語弊があるかもしれないな。何でも――」


 湖のほとりで声が響く
「ふり〜ず〜♪」
 いつもの様に、チルノが蛙を凍らせては水で戻して遊んでいる。しかし、腕は相変わらず
で、何度か氷の砕け散る音が響く。と、そこに突然声が掛かる。
「そこな氷精」
「え? 何?」
 驚くチルノ。なにせ、周りには水棲動物くらいしか居ないのだ。
「ここだ、ここ」
「……もしかして、あんた?」
 その声の主は、足元にいる蛙だった。
「その通り。いささか生き長らえている蛙である」
「へえ〜。で、そのカエルが何の用?」
「用は他でもない、今そなたが行っている残虐行為を止めに来た」
「残虐行為って、私はそんな事してないわ」
「自覚無しか。益々以って度し難い悪魔のような娘子だの。先ほどより、我が眷属を殺戮し
ているではないか」
「これは、ちょっと遊んでるだけじゃない。一瞬で凍らせてるから、水に浸ければちゃんと
元に戻るわよ」
「では、そこにある緑色で表面の滑っている、まるで無残にも砕け散った蛙のような破片は
何かね」
「えーっと……」
「とぼけても無駄だの。年貢の納め時というやつじゃ」
「……ふんっ、あんたなんてハクビシンと一緒に冷凍保存してやるわ!」
 そう叫び、冷気を集めるチルノ。
「あんたも、凍ったあとは他のカエルと同じように元に戻してあげるから安心しなさい!」
 集束した冷気が蛙に向かう。が、
「……え!?」
「その程度の冷気で我を凍らせようとは焼死! いや笑止」
 蛙は凍るどころか、周囲の凍った地面を溶かしてすらいた。
「年を経るという事はどういう事か、その身を以って知るがよい。凍った蛙の末路を、そな
たも辿れい。蛙秘術「火遁」!」
 蛙の周りに炎が飛び交う。
「カエルのクセにスペルカードが使えるなんて詐欺よ」
「蛙ピョコピョコ3ピョコピョコ、合わせてピョコピョコ6ピョコピョコ、じゃよ」
「ワケがわからない!」
 そう叫ぶか、チルノもスペルカードを発動させる。
「雹符「ヘイルストーム」!」
 チルノの周囲に氷の塊が噴き出る。
「ふん、その程度では我が激情の炎を止める事は出来んぞ」
「くっ……」
 氷の塊は蛙の周囲の炎とぶつかり、幾らかその数を減らすも、勢いは殆ど衰えない。
「そんなものかね。では……蛙秘術「火遁上級」!」
 炎が縦横無尽に飛び回る。
「あつっ……」
 周囲の雹弾を抜けた炎がチルノを掠る。
「私を溶かす気!?」
「親蛙の上に子蛙、子蛙の上に孫蛙、孫蛙の上に火がマゴマゴじゃよ」
「だ・か・ら!」
「まあ、そなたの様なオテンバ娘は一度くらい溶けた方が、落ち着いてよかろうて」
「そんなのマッピラごめんだわ。こうなったら……」
 雹弾を出すのを止め、今まで出した弾を全て身を守るように自分の周囲にちりばめる。そ
して、次のスペルカードに集中する。その間にも周囲の弾は次々と炎に溶かされる。もう、
チルノを掠めた炎も五つや六つではない。が、それでも集中を乱さない。
「…………」
「……ふむ、ただの氷精かと思ったが、中々どうしてヤルではないか」
「……そんな事を言ってられるのも今のうちよ! 凍符「パーフェクト――」
「フリーズ!!」
 瞬間、1つの影が差すとともに、全てのモノが凍り付く。
「なんだか騒がしいと思ったら、やっぱりチルノだったのね」
「…………」
「まったく、騒ぐなら騒ぐでもう少し静かに騒ぎなさい」
「…………」
「大体チルノは、って……チルノ?」
「…………」
「……あれ」
 例え氷精であっても、凍る時は凍るのだ。

「――って事らしいぜ」
「……全然説明になってない気がするのは気のせいかしら」
「気のせいだぜ」
「ふ〜ん。そうそう、最近蔵からお札を何枚か見つけたんだけど、どんな効果なのか判らな
いのよね。」
「そのカエルがチルノの姉さんに惚れたから、らしいぜ」
「何よそれ」
「『将を射んとすれば、先ず馬を射よ』だぜ。と言っても、結局チルノの子守り役をさせら
れてるみたいだけどな」
「なかなかやるわね」

「フフッ……道に迷うは、妖精の所為なの、ってね」
                         (了)
余談を読みますか


さらばわが師よわが友よ

出展:蛙符「東方シリーズ総合スレッド 11/11」・734



(混迷を深めるルーミアブームのなか、ひとり焦燥感に駆られる妖怪がいた……)
レティ「こ、このままでは私ひとりだけが取り残されてしまう!
 ただでさえ『お前は冬の忘れ物より 残 り 物 に改名せい!』
 といわんばかりに虐げられているというのに!」
橙「そんなら、同業者の『チルノ』たんに相談してみたらどうやろ? おなじ水系やし」
マリア「ほうやほうや、あの娘のほうがうちらよりか適任やきね」
レティ「いわれてみれば……よし、何としても弟子にしてもらうわ!」

レティ「……というわけでチルノさん、否、チルノ先生! ぜひ私を弟子に!!」
チルノ「……(つーん)」
レティ(うっ、とりつくシマもないとはこのこと! やはりてみやげにカエル1ガロンくらいは持参すべきだったかも?)
チルノ「……(つんつんつーん)」
レティ「ああっ、行ってしまう!? ええい、こうなったらどこまでもしがみついてやる!」
――そして雪がとけるころ
レティ「先生……もう春がやってきます。わたしは帰らねばなりません」
チルノ「…………(つーーん)」
レティ(くっ……これまでずっと仕えてきて、 もう最後だというのに)
 「先生! せめてひとこと、私にいただけないでしょうか?」
チルノ「…………」
 「“Don't think....Cool !!. ”(ニヤリ)」
レティ「!? ああっ、先生っ……」
 「……そうか……いまにしてやっとわかった! 我々冷気を操る妖怪にとって、
 何より肝要なのはいかなるときもクールに徹する非情さだと!  それを先生は身をもって教えてくれたのだ!」
 「――! いま、先生が墜とされた! でもわたしはクールに徹する!
 仇討ちなどとは力まぬ!! 先生……ダイアモンドダストの陰から見ていてください!!」


 「くろまく〜〜」